重要事項説明書

<ほのぼののご案内:入所>

【1】法人の概要

法人名 医療法人社団 洋光会
開設年月日 平成16年11月24日
所在地 神奈川県横浜市港南区丸山台 2-41-1
電話番号 045-842-2112
理事長 岩泉 清久

【2】施設の概要

(1)施設の概要

施設名 介護老人保健施設 ほのぼの
開設年月日 平成22年5月1日
所在地 神奈川県横浜市磯子区氷取沢町50番地
電話番号 045-776-3223
施設長 橋本 豊三
介護保険指定番号 1450780031

(2)介護老人保健施設の目的と運営方針

介護老人保健施設は、要介護者であって、主としてその心身の機能の維持回復を図り、居宅における生活を営むための支援を必要とする方に対し、施設サービス計画に基づいて、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上のお世話をし、1日でも早く家庭での生活に戻ることができるように支援することを目的とした施設です。
さらに、家庭復帰の場合には、療養環境の調整などの退所に伴う支援も行いますので安心してご利用いただけます。
この目的に沿って、施設では、以下のように運営の方針を定めています。

1.【施設の理念】 尊厳のある生き方を支援します。

2.【施設の運営方針】

  1. ①高齢者の「身体的安全」、「精神的安定」と「管理された健康」を守ります。
  2. ②個々の利用者に応じて、その能力を可能な限り向上又は維持し、日常生活を営むことができるように心がけます。
  3. ③施設サービス計画に基づいて、看護や介護、機能訓練、其の他必要な医療と日常生活のお世話などの介護保険サービスを提供し、同時に日常生活が出来る限り不自由なく過ごせるように利用者が満足できる体制を整えます。
  4. ④日常生活を過ごされる中での「コミュニケーション」を大切にします。
  5. ⑤口腔内ケアを重視し、肺炎予防に力を入れます。
  6. ⑥職員は、互いに協調・協力をし、技術面での研鑚をすることで、利用者のより一層充実したケアを提供します。
  7. ⑦職員は施設内外の研修会に参加し、業務上の知識や技能の向上を目指します。

(3)施設の職員の体制(正職員・非常勤合計)

管理者兼医師 1名 介護職員 62名
医師 4名 支援相談員 4名
看護職員 16名 管理栄養士 1名
理学療法士 4名 薬剤師 1名
作業療法士 4名 事務員他 10名
言語聴覚士 1名 歯科衛生士 1名
介護支援専門員 2名 合計 111名

(4)入所定員

定員 120名
療養室 全室ユニット型個室

【3】サービス内容

(1)施設サービス計画の立案

施設サービスを提供するにあたっては、職員の協議によって「施設サービス計画」を作成し、それに基づいて介護サービスを提供いたします。
その際、ご本人、契約者の希望を充分に取りいれ、また、計画の内容については同意をいただくようになります。

(2)医療・看護

医師・看護職員により、適切な医療看護サービスを行います。

(3)介護

  • 施設サービス計画に基づき、その方らしい生活を送っていただけるようサービスを提供します。
  • 居室に持ち込まれた加湿器について、水の交換は職員が行いますが、機器のメンテナンス、修理などはご家族にご協力いただくようお願い申し上げます。

(4)機能訓練<リハビリテーション>

原則として機能訓練室にて行いますが、施設内における生活全般が機能訓練「生活リハビリ」という理念のもとサービスを行います。

(5)食事

原則として各フロアの食堂で召し上がっていただきます。

(6)入浴

週に最低2回ご利用いただきます。ただし、利用者の身体状況に応じて清拭となることがあります。

(7)外出及び外泊について

  1. 外出及び外泊を希望される場合は、ご本人の状態が安定していることを前提とし、施設所定の「外出・外泊許可願書」に必要事項をご記入の上、事務所にご提出下さい。
  2. 外出及び外泊時に状態の急変等が発生した場合は、速やかに当施設までご連絡下さい。

(8)理美容

出張で外部スタッフがまいります。<実費を施設利用料と合せて頂戴します>

(9)訪問歯科受診

訪問歯科受診が受けられます。<実費を施設利用料と合せて頂戴します。>

(10)新聞購読・レンタルTV

新聞購読・レンタルTV(短期の場合)をご希望の場合、ご利用いただけます。<実費を施設利用料と合わせて頂戴します。>

(11)行政手続き代行

認定申請・区分変更など介護保険に関する諸手続きや行政手続きなどに関する代行業務を行います。

(12)生活相談

支援相談員が、療養上の悩みについての相談や、介護保険その他の法令に則った制度についてのご相談などに応じます。

(13)他施設の紹介

施設での対応が困難な状態になったり、専門的な対応が必要になった場合には、他の医療機関、施設などをご紹介します。

【4】算定要件等

(1)-1分類

算定要件等 強化型 基本型 その他
(左記以外)
超強化型
在宅復帰・在宅療養支援機能加算
(Ⅱ)
強化型 加算型
在宅復帰・在宅療養支援機能加算
(Ⅰ)
基本型
在宅復帰・在宅療養支援等指標
(最高値:90)
70以上 60以上 40以上 20以上 左記の要件を満たさない
退所時指導等 要件あり 要件あり 要件あり 要件あり 左記の要件を満たさない
リハビリテーション
マネジメント
要件あり 要件あり 要件あり 要件あり 左記の要件を満たさない
地域貢献活動 要件あり 要件あり 要件あり 要件なし 左記の要件を満たさない
充実したリハ 要件あり 要件あり 要件なし 要件なし 左記の要件を満たさない

(1)-2分類

評価項目 算定要件
退所時指導等 a. 退所時指導
入所者の退所時に、当該入所者及びその家族等に対して、退所後の療養上の指導を行っていること。

b. 退所後の状況確認
入所者の退所後30日以内(介護度4、5は2週間)に、その居宅を訪問し、
又は指定居宅介護支援事業者から情報提供を受けることにより、
在宅における生活が1カ月(介護度4、5は2週間)以上継続する見込みであることを確認し、
記録していること。

リハビリテーションマネジメント 入所者の心身の諸機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるため、理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを計画的に行い、適宜その評価を行っていること。
地域貢献活動 地域に貢献する活動を行っていること。
充実したリハ 少なくとも週3回程度以上のリハビリテーションを実施していること。

(2)在宅復帰・在宅療養支援等指標

在宅復帰・在宅療養支援等指標

下記評価項目(①〜⑩)について、項目に応じた値を足し合わせた値(最高値:90)
①在宅復帰率 50%超 20 30%超 10 30%以下 0
②ベッド回転率 10%以上 20 5%以上 10 5%未満 0
③入所前後訪問指導割合 35%以上 10 15%以上 5 15%未満 0
④退所前後訪問指導割合 35%以上 10 15%以上 5 15%未満 0
⑤居宅サービスの実施数 3サービス 5 2サービス 3(訪問リハ有) 2サービス 1(訪問リハ無) 0~1サービス 0
⑥リハ専門職の配置割合 5人以上 5(PT、OT、ST いずれも配置) 5人以上 3(ST不在) 3人以上 2 3人未満 0
⑦支援相談員の配置割合 3人以上 5(社会福祉士の配置あり) 3人以上 3
(社会福祉士の配置なし)
2人以上 1 2人未満 0
⑧要介護4又は5の割合 50%以上 5 35%以上 3 35%未満 0
⑨喀痰吸引の実施割合 10%以上 5 5%以上 3 5%未満 0
⑩経管栄養の実施割合 10%以上 5 5%以上 3 5%未満 0

【5】利用料金<詳細は利用料金表をご覧下さい>

(1)-1 施設サービス費(在宅強化型)

ユニット型個室Ⅰ(日額)自己負担額 (負担割合:1割 / 2割 / 3割)
要介護 1 939円 / 1,878円 / 2,817円 ( 876単位 )
要介護 2 1,021円 / 2,041円 / 3,062円 ( 952単位 )
要介護 3 1,092円 / 2,183円 / 3,274円 ( 1,018単位 )
要介護 4 1,155円 / 2,309円 / 3,464円 ( 1,077単位 )
要介護 5 1,212円 / 2,423円 / 3,634円 ( 1,130単位 )

※在宅復帰・在宅療養支援等指標において、上記指標値が70以上となった場合、「超強化型施設」となり、在宅復帰・在宅療養支援機能加算(Ⅱ)を算定させていただきます。

(1)-2 施設サービス費(基本型)

ユニット型個室Ⅰ(日額)自己負担額 (負担割合:1割 / 2割 / 3割)
要介護 1 860円 / 1,720円 / 2,580円 ( 802単位 )
要介護 2 909円 / 1,818円 / 2,727円 ( 848単位 )
要介護 3 979円 / 1,958円 / 2,937円 ( 913単位 )
要介護 4 1,038円 / 2,076円 / 3,113円 ( 968単位 )
要介護 5 1,092円 / 2,183円 / 3,274円 ( 1,018単位 )

※在宅復帰・在宅療養支援等指標において、上記指標値が40以上となった場合、「加算型施設」となり、在宅復帰・在宅療養支援機能加算(Ⅰ)を算定させていただきます。

(2)個別サービス費

項目 金額 / 単位(1割) 金額 / 単位(2割) 金額 / 単位(3割)
夜勤職員配置加算 26円(24単位) 52円(24単位) 78円(24単位)
短期集中リハビリ実施加算(Ⅰ) 277円(258単位) 553円(258単位) 830円(258単位)
短期集中リハビリ実施加算(Ⅱ) 215円(200単位) 429円(200単位) 644円(200単位)
認知症短期集中リハビリ実施加算(Ⅰ) 258円(240単位) 515円(240単位) 772円(240単位)
認知症短期集中リハビリ実施加算(Ⅱ) 129円(120単位) 258円(120単位) 386円(120単位)
若年性認知症入所者受入加算 129円(120単位) 258円(120単位) 386円(120単位)
在宅復帰・在宅療養支援加算(Ⅰ) 55円(51単位) 110円(51単位) 164円(51単位)
在宅復帰・在宅療養支援加算(Ⅱ) 55円(51単位) 110円(51単位) 164円(51単位)
外泊時費用 388円(362単位) 776円(362単位) 1,164円(362単位)
外泊時在宅サービス利用費用 858円(800単位) 1,716円(800単位) 2,573円(800単位)
ターミナル加算(死亡日前31日~45日) 78円(72単位) 155円(72単位) 232円(72単位)
ターミナル加算Ⅰ-1(死亡日前4日~30日) 172円(160単位) 343円(160単位) 515円(160単位)
ターミナル加算Ⅱ-1(死亡日前日及び前々日) 976円(910単位) 1,951円(910単位) 2,927円(910単位)
ターミナル加算Ⅲ-1(死亡日) 2,037円(1900単位) 4,074円(1900単位) 6,111円(1900単位)
初期加算(Ⅰ) 65円(60単位) 129円(60単位) 193円(60単位)
初期加算(Ⅱ) 33円(30単位) 65円(30単位) 97円(30単位)
退所時栄養情報連携加算 75円(70単位) 150円(70単位) 225円(70単位)
再入所時栄養連携加算(入所中1回) 215円(200単位) 429円(200単位) 644円(200単位)
入所前後訪問指導加算(Ⅰ) 483円(450単位) 965円(450単位) 1,448円(450単位)
入所前後訪問指導加算(Ⅱ) 515円(480単位) 1,029円(480単位) 1,544円(480単位)
試行的退所時指導加算 429円(400単位) 858円(400単位) 1,287円(400単位)
退所時情報提供加算(Ⅰ) 536円(500単位) 1,072円(500単位) 1,608円(500単位)
退所時情報提供加算(Ⅱ) 268円(250単位) 536円(250単位) 804円(250単位)
入退所前連携加算(Ⅰ) 644円(600単位) 1,287円(600単位) 1,930円(600単位)
入退所前連携加算(Ⅱ) 429円(400単位) 858円(400単位) 1,287円(400単位)
訪問看護指示加算 322円(300単位) 644円(300単位) 965円(300単位)
協力医療機関連携加算(1)
令和6年度まで(月額)
108円(100単位) 215円(100単位) 322円(100単位)
栄養マネジメント強化加算 12円(11単位) 24円(11単位) 36円(11単位)
経口移行加算(180日以内) 30円(28単位) 60円(28単位) 90円(28単位)
経口維持加算(Ⅰ)(月額) 429円(400単位) 858円(400単位) 1,287円(400単位)
経口維持加算(Ⅱ)(月額) 108円(100単位) 215円(100単位) 322円(100単位)
口腔衛生管理加算(Ⅰ)(月額) 97円(90単位) 193円(90単位) 290円(90単位)
口腔衛生管理加算(Ⅱ)(月額) 118円(110単位) 236円(110単位) 354円(110単位)
療養食加算(1回) 7円(6単位) 13円(6単位) 20円(6単位)
かかりつけ医連携薬剤調整加算(Ⅰ)イ 150円(140単位) 300円(140単位) 450円(140単位)
かかりつけ医連携薬剤調整加算(Ⅰ)ロ 75円(70単位) 150円(70単位) 225円(70単位)
かかりつけ医連携薬剤調整加算(Ⅱ) 258円(240単位) 515円(240単位) 772円(240単位)
かかりつけ医連携薬剤調整加算(Ⅲ) 108円(100単位) 215円(100単位) 322円(100単位)
緊急時施設療養費(Ⅰ)(月3日限度) 556円(518単位) 1,111円(518単位) 1,666円(518単位)
所定疾患施設療養費(Ⅰ)(月7日限度) 257円(239単位) 513円(239単位) 769円(239単位)
所定疾患施設療養費(Ⅱ)(月10日限度) 515円(480単位) 1,029円(480単位) 1,544円(480単位)
リハビリテーションマネジメント計画書情報加算(Ⅰ)(月額) 57円(53単位) 114円(53単位) 171円(53単位)
リハビリテーションマネジメント計画書情報加算(Ⅱ)(月額) 36円(33単位) 71円(33単位) 106円(33単位)
褥瘡マネジメント加算(Ⅰ)(月額) 4円(3単位) 7円(3単位) 10円(3単位)
褥瘡マネジメント加算(Ⅱ)(月額) 14円(13単位) 28円(13単位) 42円(13単位)
排泄支援加算(Ⅰ)(月額) 11円(10単位) 22円(10単位) 33円(10単位)
排泄支援加算(Ⅱ)(月額) 16円(15単位) 32円(15単位) 48円(15単位)
排泄支援加算(Ⅲ)(月額) 22円(20単位) 42円(20単位) 65円(20単位)
自立支援促進加算(月額) 322円(300単位) 644円(300単位) 965円(300単位)
科学的介護推進体制加算(Ⅰ) 43円(40単位) 86円(40単位) 129円(40単位)
科学的介護推進体制加算(Ⅱ) 65円(60単位) 129円(60単位) 193円(60単位)
安全対策体制加算(入所中1回) 22円(20単位) 42円(20単位) 65円(20単位)
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) 11円(10単位) 22円(10単位) 33円(10単位)
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) 6円(5単位) 11円(5単位) 16円(5単位)
新興感染症等施設療養費
(1月に1回5日を限度)
258円(240単位) 515円(240単位) 772円(240単位)
生産性向上推進体制加算(Ⅰ)(月額) 108円(100単位) 215円(100円) 322円(100円)
生産性向上推進体制加算(Ⅱ)(月額) 11円(10単位) 22円(10円) 33円(10円)
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) 20円(18単位) 39円(18単位) 58円(18単位)
介護職員処遇改善加算Ⅰ ( 総単位数 × 0.075 × 地域単価 10.72 )(小数点以下切り捨て)

※ターミナルケア加算について
死亡前に他の医療機関等に移った場合は、退所した月と死亡した月が異なる場合でも、当該加算は死亡月にまとめて算定をさせていただき、後日請求させていただきます。
※外泊中は、外泊加算、居住費(お部屋代)のご負担があります。

(3)居住費及び食費

所得段階 第1段階 第2段階 第3段階-① 第3段階-② 第4段階
居住費(ユニット型) 880円 880円 1,370円 1,370円 2,200円
食費(おやつ代含む) 300円 390円 650円 1,360円 1,912円
  1. ※第1段階:生活保護受給者または老齢福祉年金を受給されていて、世帯全員及び配偶者が住民税非課税で本人の預貯金などの合計が、1000万円以下の方。(配偶者がいる場合は夫婦合せて2000万円以下の方。)
  2. ※第2段階:世帯全員及び配偶者が住民税非課税で、本人の課税対象年金収入+合計所得金額+非課税年金収入額が80万円以下。かつ本人の預貯金などの合計が、650万円以下の方。(配偶者がいる場合は夫婦合わせて1650万円以下の方。)
  3. ※第3段階-①:世帯全員及び配偶者が住民税非課税で、本人の課税対象年金収入+合計所得金額+非課税年金収入額が80万円を超え、120万円以下の方。かつ本人の預貯金などの合計が、550万円以下  の方。(配偶者がいる場合は夫婦合わせて1550万円以下の方。)
  4. ※第3段階-②:世帯全員及び配偶者が住民税非課税で、本人の課税対象年金収入+合計所得金額+非課税年金収入額が120万円を超える方。かつ本人の預貯金などの合計が、500万円以下の方。(配偶者がいる場合は夫婦合わせて1500万円以下の方。)
  5. ※第4段階:上記以外の方。

(4)その他日常生活品費等

項目 金額 内訳
日用生活品費(選択制) 別紙参照 石鹸・ハンドソープ・ボディーソープ・シャンプー・リンス・ティッシュ・剃刀・入れ歯洗浄剤・歯磨き粉等の費用(個別の提供については実費を頂戴いたします。)
教養娯楽費(選択制) 100円 ユニットごとで行う、レクリエーションやイベントで使用する消耗品、季節イベントなどの出演者に対しての謝礼及び交通費
特別室料1(12室) 3,456円(税込) 居住費に上乗せ
テレビ、絵画、総桐たんす、ロココ調洗面照明、スリーモーターベッド
特別室料2(48室) 2,200円(税込) 居住費に上乗せ
桐たんす(紋章つき)、ロココ調洗面照明、ツーモーターベッド(デザインサイドボード)
電気製品使用料金 10円(税込) テレビ、パソコン、オーディオ機器(DVD、CDプレーヤー)、電気毛布、加湿器の使用に対して一般室の方のみ頂戴します。
理美容代 実費 カットのみ2,552円(消費税込み)その他サービスあり
洗濯代 実費 1ネット(2kgまで)660円(消費税込み)
健康管理費 実費 インフルエンザ予防接種などの費用
健康診断書料 実費
訪問歯科受診料 実費 受診を希望される方。
新聞代 実費 購読を希望される方。
レンタルTV 100円 短期間のご利用が可能。

(6)支払方法

銀行口座引落しとさせていただきます。(手数料は施設負担。)

  1. ●ご利用代金の締め日 : 毎月月末
  2. ●請求書発行     : 翌月15日前後に請求書を郵送いたします。

※毎月27日に預金口座からの引き落としとなります。(変更される場合があります。)

【6】協力医療機関

<協力病院>

  • 名称  済生会 横浜市南部病院
    所在地 横浜市港南区港南台3-2-10
  • 名称  愛友会 金沢文庫病院
    所在地 横浜市金沢区釜利谷東2-6-22
  • 名称  康心会 汐見台病院
    所在地 横浜市磯子区汐見台1-6-5

<協力歯科医院>

  • 名称  いずみ医院
    所在地 横浜市港南区丸山台2-41-1

【7】入所期間

概ね3ヵ月毎に継続判定会議において、ご本人様の様子、ご家族の事情などを考慮し在宅復帰の可能性の検討を行います。
その結果に基づき、入所継続又は在宅復帰の判断をさせていただきます。

【8】入所中の医学的管理に関して

  1. 入所時診察
    入所後の健康管理、病歴、服薬確認の為に、事前に情報を頂戴します。個人カルテを作成し、必要に応じて検査を実施いたします。
  2. 入所後の服薬管理
    入所中のお薬は施設医師の判断により施設から処方いたしますので、必要最小限に限らせていただき、以前のお薬と変更になる場合、投薬量が変更になる場合があります。入所中に他院からのお薬の処方をご希望の場合は必ずご相談下さい。
  3. 入所後の疾病管理
    介護老人保健施設では、入院治療が必要のない範囲の治療や、日常的な医学的な対応(処置、投薬など医療管理)が包括されています。施設に於いても、この範疇で入所中の疾病管理をさせて頂きます。ただし、後述の他科受診のように自施設で適切な医療を提供することが困難な場合、つまりほのぼの内での診察では対応できない場合(例えばレントゲン撮影など)は、医療機関に受診をしていただきます。
  4. 他医療機関の受診(他科受診)
    前述のように自施設で適切な医療を提供することが困難と施設医師が判断した場合、他の医療機関を受診(往診、通院含む)していただきます。また、それ以外に受診を希望される場合は必ず事前にご相談下さい。

    ①医療受給者証に別様式の文書を添えて、他医療機関を受診いただきます。
    ②他医療機関には、介護老人保健施設利用者であることを確認してもらった上で診療を依頼します。利用者の診療後、他医療機関より介護老人保健施設の医師に対して、療養上必要な情報の提供を受けます。

【9】緊急時の対応

  1. 施設は、施設医師が利用者に対し、施設における介護保険サービスでの対応が困難な状態又は、専門的な医学的対応を必要と判断した場合、協力病院やその他の専門的医療機関及び協力歯科医療機関を紹介し診療を依頼します。
  2. 前項の他、入所利用中に利用者の心身の状態が急変した場合、施設は、契約者および契約者が指定する者に対し、速やかに連絡します。

【10】事故発生時の対応

  1. 施設は、万が一施設内で事故が発生した場合は、マニュアルに則り利用者に対し速やかに必要な措置を講じます。また、担当部署責任者に連絡をし、その責任者は施設責任者に報告を行うと同時に関係各部門と適切な対応を図るものとします。
  2. 施設医師が医学的判断により、より専門的な対応が必要と判断した場合は協力医療機関またはその他の医療機関および協力歯科医療機関での診察を依頼することがあります。
  3. 前2項のほか、施設は契約者および契約者が指定する者および保険者の指定する行政機関に対して速やかに報告します。

【11】非常災害対策

  • 防災設備 自動火災報知器、非常通報設備、スプリンクラー、 消火栓非常避難器具
  • 防災訓練 年2回

【12】感染予防

  1. 横浜市の感染予防注意報や警報発令状況を鑑みながら、インフルエンザ、ノロウィルス等の施設内感染蔓延を予防する目的で、冬季の間、面会制限を設ける場合があります。
  2. 新型コロナウイルス感染症治療薬の使用について
    高齢者や基礎疾患を持つ方の場合、重症化のリスクが高く、また施設という集団生活の場である事から感染拡大のリスクも高い為、
    当施設では新型コロナウイルス感染が確認された場合、厚生労働省により承認された治療薬を医師の判断のもと必要に応じて使用する体制を整えています。

    ≪対象となる薬剤≫
    • ゾコーバ(エンシトレルビル)
    • ラゲブリオ(モルヌピラビル)
    • その他、医師が必要と判断した薬剤

【13】禁止事項

  1. 貴重品(貴金属及び現金)の持込みは、原則禁止とさせていただきます。尚、貴重品を持ち込まれた場合には、持込み理由に関わらず、当施設は一切の責任を負いかねます。
  2. 施設では、利用者に安心して療養生活を送っていただくために、一切の営利行為、宗教の勧誘、特定の政治活動などは禁止します。
  3. 居室内に食物を置くこと、及び居室内での食物のお預かりは禁止とさせていただきます。
  4. 居室内への刃物、又はそれに相当する物(ハサミ/ナイフ/T字剃刀/針等)の持ち込みは安全の観点から原則禁止とさせていただきます。

【14】免責事項

お持ち込みの携帯電話、義歯、補聴器、眼鏡、時計などは、必要に応じ職員が装着、脱着、洗浄、収納など注意をし、お手伝いをしておりますが、施設側の故意または過失による破損、紛失以外の賠償責任は、免責とさせていただきます。

【15】ハラスメントについて

  1. 安全な医療、介護を提供するために、入所者、ご利用者のご親族等が以下の行為を行った場合は、入所、ご利用をお断りする場合があります。

    • 他の入所者、ご利用者、職員に対して暴力を振るった場合、もしくはその恐れがある場合。
    • 大声、暴言、または脅迫的な言動により、他の入所者、ご利用者に迷惑を及ぼす恐れがある、あるいは職員の業務を妨げた場合。
    • 職員に対する執拗な強要行為により、職員の業務の妨げとなる場合。
    • 職員に長時間の対応を強要することにより、業務に支障を与える恐れがある場合。
    • 施設内での器物破損行為、もしくはその恐れがある場合。
    • その他、円滑な業務を妨害する場合。

【16】サービス内容に関する相談・苦情

  • 苦情が発生した場合は速やかに『苦情対応会議』を開催し、対応を協議し適切な措置を講じます。
  • 苦情申立者には施設として文書または口頭により対応についての説明を行います。
  • 施設内 相談・苦情 担当
    電話:045-776―3223
    ●支援相談員 福満 千栄
    ●事務長 深蔵 義正
  • 施設外 相談・苦情・質問 窓口●磯子区役所高齢・障害支援課
    電話:045-750-2417

    ●横浜市 はまふくコール(月~金 9:00~17:00)

    (横浜市苦情相談コールセンター)

    電話:045-263-8084

    ●神奈川県国民健康保険団体連合会

    電話:045-329-3447

  • 平成22年 9月 1日 改定
  • 平成23年 4月 1日 改定
  • 平成23年 8月 1日 改定
  • 平成23年12月 1日 改定
  • 平成24年 4月 1日 改定
  • 平成25年 4月 1日 改定
  • 平成26年 4月 1日 改定
  • 平成26年 9月 1日 改定
  • 平成27年 3月 1日 改定
  • 平成27年 4月 1日 改定
  • 平成27年 4月 1日 改定
  • 平成27年 7月 1日 改定
  • 平成28年 4月 1日 改定
  • 平成29年 3月 1日 改定
  • 平成29年 4月 1日 改定
  • 平成30年 4月 1日 改定
  • 平成30年 8月 1日 改定
  • 令和 1年10月 1日 改定
  • 令和 3年 4月 1日 改定
  • 令和 3年 8月 1日 改定
  • 令和 4年 6月 1日 改定
  • 令和 4年10月 1日 改定
  • 令和 5年 4月 1日 改定
  • 令和 6年 4月 1日 改定
  • 令和 6年 6月 1日 改定
  • 令和 6年 8月 1日 改定
  • 令和 7年 5月 1日 改定
  • 令和 7年 5月15日 改定
  • 令和 7年 9月 1日 改定
  • 令和 8年 3月 1日 改定